株式会社環境・エネルギーナノ技術研究所

不動産売却情報

(株)環境・エネルギーナノ技術研究所駒ケ根工場不動産情報(売却)

 長野県駒ケ根市赤穂12452番地
 土地合計3筆:6,329.71㎡
 家屋合計:15棟(工場、倉庫、事務所)
 ※詳しい情報は、こちら。購入を希望する方は当社メールにてご連絡ください。価格応談!

当社の先進性

 2010年5月、(株)環境・エネルギーナノ技術研究所(以下、当社と呼称)は、独自のエネルギー理論に基づく製造方法と製造装置により、世界初の球状カーボンナノホーン(Spherical Carbon NanoHorns(略称:S-CNHs)、当社登録商標名:アクアホーン)の大量生産技術を確立した。
 ナノホーンとは、一般的にはナノサイズのホーン(角)状の炭素の単結晶体で、通常は数千個集まってつぼみ・種或いはダリア(花)に似た凝集体を形成し、端的に言えば同じ炭素の単結晶体である活性炭やダイヤモンドの特性を継承する。

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 それは、軽い、硬い、高電導性、高熱伝導性、放射線遮蔽効果、物質の吸着(細孔質、高比表面積)等の特性であり、樹脂、布、ゴム、金属、水、油脂やアルコールなどの液体等の素材にナノホーンを添加、含浸、吸着、坦持させた場合、それらの素材にナノサイズレベルで前記ナノホーンの特性を移植することができる。つまり、導電性インク、鋼板やアルミを軽さ、強度で凌駕する樹脂、高反応性触媒、高効率ガス貯蔵体、放射性物質の遮蔽および吸着剤(材)等が工業的(技術)的、商業的に生産可能となり、産業界に素材革命をもたらす。

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 炭素は疎水性であり、ナノサイズであっても凝集して水、アルコール、油脂、樹脂などの分散媒に偏在する(均一に分散しない)ため、素材に添加する場合は大きな課題であったが、当社は独自のエネルギー理論に基づいて特許を取得した水中アーク放電法による製造プロセスを備えた装置で、炭素棒を燃焼させ金属触媒を用いずに収率50パーセントに迫る各種素材への分散性に優れたfoam(泡)状の球状カーボンナノホーン(S-CNHs、登録商標:アクアホーン)の大量製造に成功し、ナノホーンによる素材革命を具現できる。

製造物(球状カーボンナノホーン【S-CNHs】登録商標名:アクアホーン

製品イメージS-CNH(Powder)m